お墓を建てたい

お墓と建てたい

さあ、墓地の購入は終わったしお墓を買いに行こう!」と思っても、初めての事で何を基準にお墓を買えば良いのか分からない方が多数だと思います。

お墓屋さんに行く前にこのページで少しお勉強していって下さい。

ポイント1 お墓の金額

物を買う上で当り前の事ですが、まずは相場を知りましょう。お墓は地域によって相場が変わってきます。

参考迄に山口県西部のお墓の相場を紹介します。

山口県西部のお墓の金額

  • 中国産御影石   60万円~120万円
  • インド産御影石  100万円~150万円
  • 日本産御影石   250万円~500万円

※墓所面積4㎡程度の相場です。
御覧のように同じ地域でも石の産地によって金額が大幅に変わってきます。
お墓の金額がどのようにして決まるのかは

≫こちらをクリック

ポイント2 石の種類

お墓に使われている石のほとんどは御影石です。御影石の中でも産地も色も何百種類もの石があります。また、ポイント1にも書いていますが、同じ大きさ形状のお墓でも石の種類によって10倍以上金額が変わってきます。

まずは色々な石を実際に見ていただいて好みの色、石目、石質を見つけてください。当社の展示場には50種類の石のサンプルモニュメントを展示しています。

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お墓に使う石材の種類と特徴

花崗岩(かこうがん)
お墓の石として最もよく使われています。硬度がとても高く、磨くほど艶(ツヤ)も出て、耐久性もあります。一般的には「みかげ石」と呼ばれています。
徳山御影(山口県)・庵治石(香川県)・大島石(愛媛県)・真壁石(茨城県)・稲田石(茨城県)など。
安山岩(あんざんがん)
花崗岩に次いで使われることの多い石材です。吸水性がやや高いものの硬度が高く、耐久性もあります。
小松石(神奈川県)・山崎石(山梨県)など。
斑レイ岩(はんれいがん)・閃緑岩(せんりょくがん)
一般的には「黒みかげ」と呼ばれています。国内産の黒みかげは数が少なく高級品とされています。浮金石(福島県)など。

ポイント3 デザイン

お墓にも多種多様のデザインがあります。同じように見えても少しずつ違います。

大きく分けると
◆和型墓石  ◆洋型墓石  ◆デザイン墓石 の3つに分かれます。
また納骨室も従来の地下納骨と近年増えてきた地上納骨室とがあります。
ご自分のお墓はどんなものが良いかイメージを膨らませておきましょう。

和型

 

洋墓

 

デザイン墓

≫デザインについて詳しくは、こちらをクリック

ポイント4 構造

お墓の構造は、お墓屋さんによって大きく変わってきます。
昔ながらのやり方では、10年もするとお墓は傾いてきてしまいます。
・しっかりとした基礎工事を行っているか?
・壁,縁石の厚みは問題無いか?
・石は何で固定されているか?
お墓は何十年もの間しっかりと建っててもらわなければならない物です。
構造はお墓で一番大事なポイントです。信頼できるお墓屋さんに工事してもらいましょう。
かなめではこんな工事を行っています。≫こちらをクリック

ポイント5 保障

お墓は建ててしまえば終わりではありません。何十年も管理していかなければなりません。
何か困った事があった場合、建ててくれたお墓屋さんがどの程度保証してくれるのかを確認しましょう。

かなめでは、安心の10年の品質保証付です。

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